違和感がある時リレンザを使用するか栄養を補給するか

体がだるい、熱がある、という時はインフルエンザに感染しているか、風邪をひいているかのどちらかです。風邪とは違いインフルエンザに感染すると、高熱がいきなり出て、体の節々が痛くなるので思うように動くことができなくなります。
一方風邪の場合は、鼻水や喉の違和感、咳が出て、しばらくすると発熱することがあります。
風邪の場合は、体を温かくし、栄養を十分に取ると2、3日で回復していきます。
ですが、インフルエンザの場合、体を温めただけでは回復しません。ウイルスによる感染症のため、抗インフルエンザ薬を飲むことが必要になります。リレンザなどの抗インフルエンザ薬を使用しなくても、自然治癒にて治りますが、治るのに時間がかかり、いつまでも回復しないことがあります。リレンザを使用した場合は、5日程度で良くなってきます。
体に違和感があるのは、何かしらの影響を受け、体内で闘っている状態にあります。身近にインフルエンザに感染した人がいる場合や、流行時期はインフルエンザに感染した可能性が高いです。このような時は、まず医療機関を受診し、インフルエンザかどうかの診断をしてもらうようにしましょう。自分だけでなく、感染者を増やさないためにも大切なこととなります。
風邪の場合もインフルエンザの場合も、体力の回復が大切になります。
インフルエンザの場合は、3日程度はあまり食べ物を口にすることはできませんが、風邪の場合は少しずつでもとれる状態のことが多いです。
ビタミンCや、ビタミンAは免疫力向上する働きがあり、乳酸菌が含まれた食品は、腸内の環境を整えてくれます。また、口内炎ができている場合は、ビタミンBを摂取すると改善していきます。
栄養をとると体は回復していくので、自分の体調と照らし合わせながら食べるようにしましょう。

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